【ランサーズ】クラウドソーシングで受注できた理由を提案の書き方と合わせて分析

クラウドソーシングでなかなか受注が取れない…

本記事は、このように悩まれている方の参考になるかもしれません。

実は私は最近、ランサーズで初めてのWebライティングの仕事を受注することが出来ました。

その仕事の提案者は私の他に3人だけで、それほどライバルが多くはなかったのですが、実績のあるシルバーランサーもいらっしゃいました。

そのような中で受注を取るために、提案を書く際に気を付けたこと、結果的になぜ受注することができたのか分析してみました。

スポンサーリンク

提案の書き方

提案って慣れていないとどうやって書けばいいのか悩みますよね。

私はとりあえず「人のマネをしてしまえ!」と思い、以下のサイトを参考にしました。

【テンプレあり】ランサーズ提案文で絶対通る書き方4選|お金を稼ぐ方法は転職|副業|スキルアップの3つだけ【Pivot Life】
[chat face="nayamigoto.jpg" name="悩み事" align="left" border="

ざくっと要約して、以下の点を抑えればよいのだと理解しました。

  1. 読みやすい文章を書く
  2. 依頼書の要求に正確に回答する
  3. 自分を選ぶメリットを書く

1は普段から読みやすい文章を書くように心がけていればクリアできると思います。文章の読みやすさはルールを守るだけでかなり変わります。文章力に自信のない方は、関連書籍を一度読んでみてはいかがでしょうか?

2は一見すると誰でもできるようですが、読解力がないと難しいです。行間にある相手の要求をくみ取ることが、ライバルを出し抜くカギになるになります。

3は就職試験の志望動機のイメージに近いと感じました。具体的には以下の流れで書けばよいと思います。

  • その仕事を選んだ理由(やる気があるか?最後までやり抜けるか?)
  • どのように貢献できるのか(他の人より自分を選ぶ理由)
  • 実績(貢献できる根拠)

これらを全て満足する提案を書くのは時間がかかります。たくさん提案していればなおさらです。

だからこそ、以上のことができている提案は実は少ないようです。

なぜ受注が取れたのか?

ここからは、私がなぜWebライティングの仕事を受注することができたのか分析していきます。
(主観ではありますが、提案は上記のことができていた前提とします。)

ブログで実績を作ったから

これまでブログを書いてきた実績があったので、Webライティングの仕事に提案するうえでアピールとして使えました。今回の場合はこれが大きかったと思います。

発注側の視点になると、どんな文章を書くのかを実際に確認できるのは良い点のはずです。

+αの提案をしたから

仕事の依頼に2つのタイトル案を提示するようにと書かれていましたが、それが満足できるものではないかもしれないと思い、私は3つ書いておきました。(本当は後2つぐらい書きたかった…)

仕事をするうえで相手の要求を超えるように意識するのは大事です。

できることから始めよう

道のり

正直言うと、何かしらの実績が示せないと受注は難しいと思います。とはいえ全く前に進めないと辛いですよね…

そこでまずは、自分自身が無意識に持っている精神的なハードルを下げる意味でも、タスク案件を一つ試してみるのも一つの手だと思います。

私も受注を取る前にタスク案件に取り組んでみたのですが、ランサーズの仕組みを把握することができ、ランサーズで仕事をすることへの不安を減らすことができたと感じています。

また、Webライティングを受注したいのであれば、ブログを始めるのが一番おすすめです。

ブログ自体が実績となりますし、文章力のアップやSEOなど、Webライティングに求められる能力の向上にもつながります。

また、ブログには様々な実績を載せることができるので、Webライティング以外を受注したい方にもおすすめです。自分のHPなどをお持ちでない方は無料ブログでも良いので試しに始めてみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました