【FIRE】セミリタイアの資産と年齢を検討してみよう【逃げ切り貯金額計算機】

セミリタイアをなんとなく考えているけど、実際に出来るのかイメージ出来ない…

このような方には、ぜひ以下の逃げ切り貯金額計算機というツールを使ってみてほしいです。

本記事ではこのツールを少し触りながら、各パラメータがどのように必要貯金額に影響するのか見てみたいと思います。ツールを触る際に参考にしてください。

また一例として、もし私がセミリタイアする場合、何歳でいくら貯めてセミリタイアするかを検討してみました。

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各パラメータの影響を検証してみた

逃げ切り貯金額計算機を使って各パラメータの影響を検証したいと思います。
以下のデフォルト条件から、運用利回り、年間支出、年金額、を変更します。

運用利回りを高くする:必要貯金額 増

曲線の形が変わり、年齢が下がっていっても必要貯金額が増えにくくなります。
不労所得が多くなるので、必要貯金額が年間支出/利回りさえあれば長い間持たせられるためです。

年間支出を少なくする:必要貯金額 減(比例に近い)

必要貯金額が全体的に下がります。
支出が半分になれば必要貯金額もほぼ半分になり、比例に近い関係にあります

セミリタイア後の収入を想定する場合、その分を年間支出から差し引いてください。

年金額が増える:必要貯金額 減

受給開始時の資産が少なくてよくなります
結果的に必要貯金額も少なくなります。

以上のような感じで、いろいろシミュレーションしながらセミリタイアの検討をしてみてください。

セミリタイア目標を検討してみた

私のセミリタイアの目標を今の自分自身の生活と照らし合わせて検討してみました。

想定寿命は、余裕を持って【110歳】としました。
運用利回りは、S&P500のインデックス投資をするとして、低めに見積もり【5%】としました。
年間支出は、現状が平常時10万円/月のため、非常時や家電買替えも鑑みて【240万円】としました。

しまぞう
しまぞう

40歳で2700万円あればいいのか…
意外に行けそう。

実際に辞めるかどうかわかりませんが…。ただ、辞めても生きていけると思えると精神的に余裕が持てるのかなと思います。

以下、参考記事です。

本家逃げ切り計算機を使ってセミリタイアに必要な資金について検討しました。
節約とちょっとした労働により、必要貯金額はぐっと下げることができます。

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